マッキンゼーが示す、最強の取締役会

米国を中心にいま、取締役が企業経営に果たす役割が見直され始めている。従来のような不正の防止という受動的な役割にとどまらず、戦略上の重要な判断にまで影響を与えるようになった。日本でもこの動きは見られ、たとえば社外取締役の導入などが進んでいるが、単に形式的な存在であることも多い。本連載では、マッキンゼー・アンド・カンパニーの知見と綿密な調査に基づき、取締役を経営の主体へと進化させるために不可欠な論点を提示する。全7回。

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