世界のビジネスリーダーが愛読する経営誌『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』(DHBR)は毎月、未来を見通すためのアイデアや思考の軸をお届けしています。
日々の業務の中で、じっくり雑誌を読む時間がなかったり、「まずどこから読もうか」と迷ったりする方のために、編集部では解説ゲストをお招きし、特集テーマの内容を短時間でインプットできるオンラインセミナーを開催します。
【このような方におすすめ】
◎短時間で最新特集のテーマや全体像をつかみたい方
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今月の経営トピック「リーダーの求心力」
『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』4月号特集「リーダーの求心力」で取り上げた論文やインタビューの紹介と、このテーマを使って勉強会を開催したり自分で学びを深めたりする際に活用できるポイントを解説ゲストと共に議論します。
■2026年3月17日(火)12:00~13:00開催
■特集「リーダーの求心力」
企業を取り巻く環境は不確実性を増す一方である。答えのない状況の中、リーダーは向かうべき方向へと組織を牽引していかなければならない。その際にチームを動かす原動力となるのは、肩書きでもカリスマ性でもない。勇気や共感、対話を通じて人々の心を動かす「求心力」である。本特集では、これからのリーダーに欠かせない求心力の本質に迫る。
■ゲスト解説:
中竹 竜二氏(チームボックス 代表取締役)
福岡県生まれ。早稲田大学卒業、レスター大学大学院修了。三菱総合研究所を経て、早稲田大学ラグビー蹴球部監督就任。自律支援型の指導法で大学選手権2連覇を果たす。2010年、日本ラグビーフットボール協会、指導者を指導する立場である初代コーチングディレクターに就任。2012年より3期にわたりU20日本代表ヘッドコーチを務め、2016年には日本代表ヘッドコーチ代行も兼務。現在は、日本オリンピック委員会(JOC)のサービスマネージャーとして、全オリンピック競技における国を代表する指導者の育成・強化を主導している。またさまざまなスポーツにおける人材育成経験を活かし、チームボックスの代表取締役を務め、企業における経営幹部のマネジメント強化、エグゼクティブコーチング、組織開発を行っている。専門は、成人発達理論・組織開発。著書は『ウィニングカルチャー 勝ちぐせのある人と組織のつくり方』(ダイヤモンド社、2021年)など多数。
■内容
・開会のご挨拶・ゲストのご紹介
・特集テーマの紹介(25分)
最新号の論文・インタビューをベースに関連トピックを引いたりしながら議論
・このテーマで研修するなら(20分)
テーマを深掘りして学んだり、チームで共有したりするうえでの論点を紹介
・質疑応答(10分)
・お知らせ
※予定・プログラム内容は都合により変更になる可能性がございます。
★特集記事のラインナップ★
● [インタビュー]リーダーの求心力は「対話」から生まれる
──苦しい時こそ、覚悟を持って立ち止まれるか
丸井グループ 代表取締役社長 代表執行役員 CEO 青井 浩
● リーダーはいまこそ、勇気というスキルを身につけよ
──不確実な時代を乗り越える5つの戦略
ハーバード・ビジネス・スクール 教授 ランジェイ・グラティ
● 高業績企業のリーダーは「ハンズオン」で現場と関わる
──過干渉でも、任せきりでもない
インテュイット 共同創業者 スコット・クックほか
● [インタビュー]これからのリーダーの仕事は組織の求心力を育むこと
──先頭に立ちながら、現場が判断できる環境をつくる
武田薬品工業株式会社 ジャパン ファーマ ビジネス ユニット プレジデント 宮柱明日香
● 企業は「変革の常態化」という罠をどうすれば回避できるか
──場当たり的な方針転換が従業員の士気を下げる
ベイン・アンド・カンパニー パートナー ダレル・リグビーほか