開催日
2026/4/20 17:00
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会場
Zoom

 世界のビジネスリーダーが愛読する経営誌『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』(DHBR)は毎月、未来を見通すためのアイデアや思考の軸をお届けしています。

 日々の業務の中で、じっくり雑誌を読む時間がなかったり、「まずどこから読もうか」と迷ったりする方のために、編集部では解説ゲストをお招きし、特集テーマの内容を短時間でインプットできるオンラインセミナーを開催します。

【このような方におすすめ】

◎短時間で最新特集のテーマや全体像をつかみたい方
◎最新特集のテーマに関心があり、内容や背景を理解してから購入を検討したい方
◎他の読者や識者が、どのような視点で記事を読み解いているのか知りたい方

視聴は無料です。ぜひお気軽にご参加ください。

>> 詳細・お申し込みはこちら(参加無料)

 今月の経営トピック「データを収益化する」

『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』5月号特集「データを収益化する」で取り上げた論文やインタビューの紹介と、このテーマを使って勉強会を開催したり自分で学びを深めたりする際に活用できるポイントを解説ゲストと共に議論します。

■開催日時
2026年4月20日(月)17:00~18:00開催 

■開催方法
オンライン
(お申し込み後にアクセス先をお知らせします。ご参加には、DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー無料会員へのご登録が必要です)

■セミナーで取り上げる特集テーマ
「データを収益化する」

生成AIの進化とともに、データの蓄積のみならず、分析やインサイト抽出が容易になり、データの価値は増す一方である。しかし実際のところ、多くの企業が社内に眠るデータからまだ価値を引き出しきれずにいる。単なるデータの利活用に留まらず、自社ならではの模倣困難な強みを活かしていかに収益化していくか――その道筋を考える。

■解説ゲスト
土屋哲雄氏(株式会社ワークマン専務取締役、東北大学特任教授)
東京大学経済学部卒業後、三井物産入社。三井物産デジタル社長、三井情報取締役を経て2012年にワークマン入社。2019年専務取締役(現職)。WORKMAN Plusや#ワークマン女子、さらに2025年9月からはWorkman Colorsを仕掛け大ヒット。2022年からは東北大学客員教授も務める。代表的な著書に『ワークマン式「しない経営」』(2020年、ダイヤモンド社)。

■セミナー構成
・開会のご挨拶・ゲストのご紹介
・特集テーマの紹介(25分)
 最新号の論文・インタビューをベースに関連トピックを引いたりしながら議論
・このテーマで研修するなら(20分)
 テーマを深掘りして学んだり、チームで共有したりするうえでの論点を紹介
・質疑応答(10分)
・お知らせ
※予定・プログラム内容は都合により変更になる可能性がございます。

★セミナーで取り上げる予定の特集ラインナップ★
● [インタビュー]富士フイルムはデータを起点に組織の「稼げる力」を高める
──模倣困難な強みをどう活かすべきか
後藤禎一(富士フイルムホールディングス 代表取締役社長・CEO)

● データマネタイゼーションを実現する方法
──潜在価値を引き出す3つの問い
スラージ・スリニバサン(ハーバード・ビジネス・スクール 教授)ほか

● NTTドコモの実践:人流データを企業や社会の課題解決に結びつける
──「モバイル空間統計」の開発と活用
鈴木俊博(株式会社NTTドコモ コンシューマサービスカンパニー マーケティングイノベーション部)

● [インタビュー]オムロンは「価値あるデータ」を活かし、顧客の課題解決に挑む
──ビジネスモデルの転換を目指して
辻永 順太(オムロン 代表取締役社長 CEO)

● 優れた最高データ責任者はどのように価値を創出しているか
──定性と定量の両面から評価する
スラージ・スリニバサン(ハーバード・ビジネス・スクール 教授)ほか
 

>> 詳細・お申し込みはこちら(参加無料)