↑ 検索機能がより賢くなりました!
クリップ
会員限定機能です。詳細はこちら
シェア
シェアしました
PDFを購入する
印刷する
会員限定機能です。詳細はこちら
PDFダウンロード
年額有料会員限定機能です。詳細はこちら
電子ブックで読む
有料会員限定機能です。詳細はこちら
会員の方はログイン
sponsored

「この人を管理職にして大丈夫か」社員の能力を客観的に見極める、評価データ補正と育成介入の要諦【一橋・小野教授監修】

2026.06.29
サマリー:一橋ビジネススクール教授・小野浩氏監修の下、人的資本経営に先進的に取り組む29社を厳選分析し、評価環境構築と人的資本を最大化する具体策について詳述した全48ページの白書を公開。

評価者のバイアスを統計的に排除し、次世代のリーダーを客観的に見極める「評価データ」の活用を公開。29社・7418人の実測データが、育成・評価・管理職登用の“見えていなかった真実”を明らかにする。

◆この資料でわかること
・管理職と非管理職で最も差がつくコンピテンシー
・約44%の評価が歪む「360度評価の構造的リスク」と補正の仕組み
・人材の成長4タイプとタイプ別の育成介入設計
・AI時代に「人が担い続けるタスク」と「役割再設計3ステップ」
・次世代リーダー要件策定の考え方

「この人を管理職にして大丈夫か」
「甘い評価者と厳しい評価者の補正はできているか」

多くの経営層や人事責任者が、この問いに確固たるデータを持って答えられていないだろう。面接の印象、上司の推薦、過去の実績——意思決定の根拠はどうしても定性的になりがちだ。

今回提供する白書によると、評価者の実に約44%が平均から大きく外れた「甘い」または「厳しい」評価を下しているという。この歪んだ評価を基にした人材配置やサクセッションプランを継続すれば、組織は静かに蝕まれていく。

さらに、人的資本の情報開示が求められる今、「感覚」による登用・育成判断は、投資家や取締役会への説明責任を果たせないリスクにも直結している。

では、自社の人材を真にデータで把握し、経営資源として意思決定に活かす方策は何か。

一橋ビジネススクール教授・小野浩氏の監修の下、累計約360社・約100万人分のデータから、人的資本経営に先進的に取り組む29社・7418人を厳選分析した、全48ページの白書がその指針を示す。

役職別の能力傾向や評価者バイアスの補正、成長パターン類型など、実証データに基づく知見を体系化。その上で、管理職候補リストの作り方、育成介入の優先度マトリクス、AI時代の役割再設計3ステップなど、実務にすぐ使えるノウハウまで提示している。

自社の評価制度や人材活用、サクセッションプランと向き合うための問いかけとして活用できる白書であり、CHROや人事責任者、経営企画は必見だ。

資料請求・ダウンロードフォーム

「約44%が歪む360度評価」補正データによる次世代リーダー登用・育成の要諦【一橋・小野教授監修】

<資料名>
「GROW360+」人的資本白書2025年度版
能力データは人事の意思決定をどう変えるか
29 社・7,418名のコンピテンシーデータから読み解く 人的資本投資の論点

<主な内容>
・管理職と非管理職で最も差がつくコンピテンシー
・約44%の評価が歪む「360度評価の構造的リスク」と補正の仕組み
・人材の成長4タイプとタイプ別の育成介入設計
・AI時代に人が担い続けるタスクと、問われる役割再設計3ステップ
・次世代リーダー要件策定の考え方

※必ずお読みください

これからご登録いただくあなたの個人情報はInstitution for a Global Society株式会社(同社のプライバシー・ポリシーはこちら)に渡されご案内などに利用させていただきます。
ダイヤモンド社のプライバシー・ポリシーはこちら
お問い合わせ
Institution for a Global Society株式会社