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人が意思決定を下す際に外部の情報を取り入れる可能性を調べるため、研究者らは米国と英国の参加者3411人を対象に6つの実験を行った。
ある研究では、参加者398人に、パートナーとともに2つのパートで構成されるテストを受けてもらい、写真24枚に写っている人物の年齢を推測してもらった。最初のパートでは、参加者は自分だけで年齢を推測し、2番目のパートでは、パートナーの推測を与えられ、自分の推測を修正することができた(参加者には知らせずに、パートナーは正解を与えた)。あるグループでは、パートナーの回答は「答え」と呼ばれ、別のグループでは「アドバイス」と呼ばれた。参加者は、パートナーの回答が「アドバイス」と表現された時のほうが、それを有意に重視した。



