誰が使っても同じ結果が出る「再現性」を提供する
――今後、「Front Agent」をどのように活用していきますか。
小坂 自社でさらに活用するのはもちろんですが、当社のDXコンサルティング商材の一つとしてクライアント企業にも積極的に提案していきたいですね。「Front Agent」に蓄積されたデータを業務自動化プラットフォームと連携させ、我々のサービスコンセプトである業務工数「ゼロ化」をさらに推進していきたいと考えています。
――最後に、Umeeの今後の取り組みについてお聞かせください。
新納 私たちは、「会話のデータ活用」の価値をもっと広めていきたいと思っています。100人の営業がいれば、毎日数百件の商談データが生まれます。これを議事録として終わらせず、全ての「会話ログ」を全社の「資産」として活用する。生産性が上がる会話には「パターン」があり、その論理性やパターンを数学的に解析し、誰が使っても同じ結果が出る「再現性」を提供するのです。
「Front Agent」は会話データを収集・解析し、ビジネスにおける「音声プラットフォーム」のような存在を目指しています。
Umee Technologies
CEO
新納弘崇
Hirotaka Niiro
CEO
新納弘崇
Hirotaka Niiro
インサイトアナリシス「Front Agent」とは?
Umeeが開発したインサイトアナリシス「Front Agent」は、商談などの会話データを独自開発したAIで分析。ブラックボックス化しがちな商談内容から、会話構造、顧客の反応、顧客や担当の無意識な癖などを解析し、会話の特徴をデータ化して、インサイトを抽出するソリューションだ。
ただの膨大な音声データの状態から、話し方、反応、顧客や担当の無意識な癖などを分析し、会話の特徴をデータ化。分析したい軸を決めて、蓄積した会話データから得られるインサイトをもとに、次の打ち手を仮説検証することが可能となる。
さらに特定の話題や顧客セグメントごとに整理・管理ができるため、活用シーンに応じて商談の会話データを検索し、振り返ることが可能だ。トップセールスの商談内容を他の担当者が参照すれば、「売れる営業」の会話から学ぶことができ、再現性高く実践できるようになる。
精度の高い傾向分析を可能にしているのが、同社が独自に開発した世界初の人の思考の癖を解析するAIエンジン「Deep Insight Engine™」である。会話に特化した独自のアルゴリズムにより、一貫した解釈とアウトプットを実現。すべて自社開発しているため、情報漏えいリスクが極小化されているのも、多くの企業から選ばれている理由の一つである。
使い勝手のよさも徹底追求している。スマートフォンやPCから「Front Agent」を起動して録音・録画ボタンを押すだけで記録を開始。すべての記録が「会話のビッグデータ」として蓄積される。また、「Front Agent」は主要なSFA(営業支援システム)やCRM(顧客関係管理システム)に対応しており、連携によって商談記録・履歴を自動で反映することが可能だ。
「Front Agent」が選ばれるもう一つの理由は、導入効果を最大化するサポートコンサルティングまで提供していることだ。本文で紹介した分析設計のサポートなどのほか、「集計や分析をするリソースが足りない」「データ収集や分析に時間がかかり、活用するところまでいかない」といった課題についても、伴走型コンサルティングで解決を支援する。
Umeeが開発したインサイトアナリシス「Front Agent」は、商談などの会話データを独自開発したAIで分析。ブラックボックス化しがちな商談内容から、会話構造、顧客の反応、顧客や担当の無意識な癖などを解析し、会話の特徴をデータ化して、インサイトを抽出するソリューションだ。
ただの膨大な音声データの状態から、話し方、反応、顧客や担当の無意識な癖などを分析し、会話の特徴をデータ化。分析したい軸を決めて、蓄積した会話データから得られるインサイトをもとに、次の打ち手を仮説検証することが可能となる。
さらに特定の話題や顧客セグメントごとに整理・管理ができるため、活用シーンに応じて商談の会話データを検索し、振り返ることが可能だ。トップセールスの商談内容を他の担当者が参照すれば、「売れる営業」の会話から学ぶことができ、再現性高く実践できるようになる。
精度の高い傾向分析を可能にしているのが、同社が独自に開発した世界初の人の思考の癖を解析するAIエンジン「Deep Insight Engine™」である。会話に特化した独自のアルゴリズムにより、一貫した解釈とアウトプットを実現。すべて自社開発しているため、情報漏えいリスクが極小化されているのも、多くの企業から選ばれている理由の一つである。
使い勝手のよさも徹底追求している。スマートフォンやPCから「Front Agent」を起動して録音・録画ボタンを押すだけで記録を開始。すべての記録が「会話のビッグデータ」として蓄積される。また、「Front Agent」は主要なSFA(営業支援システム)やCRM(顧客関係管理システム)に対応しており、連携によって商談記録・履歴を自動で反映することが可能だ。
「Front Agent」が選ばれるもう一つの理由は、導入効果を最大化するサポートコンサルティングまで提供していることだ。本文で紹介した分析設計のサポートなどのほか、「集計や分析をするリソースが足りない」「データ収集や分析に時間がかかり、活用するところまでいかない」といった課題についても、伴走型コンサルティングで解決を支援する。
■お問い合わせ
Umee Technologies株式会社
〒105-0003 東京都港区西新橋1-2-9 日比谷セントラルビル5F
TEL:050-1791-1035
URL:https://frontagent.umeecorp.com/
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URL:https://frontagent.umeecorp.com/