2004年3月号

給与制度の地域格差をいかに調整すべきか

グローバル化を進める企業の悩み

ジョージ T.ミルコビッチ

ジョージ T.ミルコビッチ

コーネル大学 マーティン P.キャザーウッド記念講座 教授

ジェフリー・アラン・ティネス

ジェフリー・アラン・ティネス

マニュジェスティックス・セントラル・ヨーロッパ マネージング・ディレクター

ジョセフ・ヤッフェ

ジョセフ・ヤッフェ

レイサム・アンド・ワトキンス法律事務所 パートナー

ディートマール・ココット

ディートマール・ココット

BASFグループ シニア・バイス・プレジデント

ブロンウィン・フライヤー

ブロンウィン・フライヤー

ハーバード・ビジネス・レビュー シニア・エディター

ドイツの巨大ソフトウエア会社、テュープバーレは、グローバル展開に伴い、新たな戦力の必要性を感じていた。そこで、優秀なマーケター、アン・プレボーをアメリカの競合企業から引き抜こうと画策していた。ところが、彼女に提示した高額報酬はベテラン社員の反発を招き、人事責任者のレナーテ・シュミットは頭を悩ませていた。同社にはこれまで報酬基準がなく、声の大きい者が得をする状態が放置されてきた。今後の展開を視野に入れた場合、同社はいかなる報酬体系を整備すべきだろうか。

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