2022年7月号

ロボットの成長には人間との関わりが不可欠である

機械との一体化を実現するフレームワーク

H. ジェームズ・ウィルソン

H. ジェームズ・ウィルソン

アクセンチュア・リサーチ グローバル・マネジング・ディレクター

情報テクノロジーとビジネスリサーチ担当。

ポール R. ドーアティ

ポール R. ドーアティ

アクセンチュア 最高技術責任者(CTO)

アクセンチュアの最高技術責任者(CTO)であり、テクノロジー事業のグローバルリーダー。

無限ともいえる全米フットボール連盟(NFL)の映像アーカイブから動画を検索するシステムは、人工知能(AI)の能力とともに、人間の判断がなければ成功しなかった。アクセンチュアの調査によれば、このような、人間とAIのシームレスな一体化を実現する技術とシステムに注目する企業は、デジタル技術に投資し、新たな課題や変化する顧客需要に対応し、大幅に売上げを拡大しているという。筆者らは、この調査結果などから、先端技術を取り巻く5つの要素から成るIDEASフレームワークを提示し、これへの理解がイノベーションの原動力となると説く。本稿では、この要素をさまざまな企業事例から解説する。
PDF論文:14ページ[約1,653KB]
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