戦略 P2Pエコノミーの台頭 「知の再編集」が新しい市場を創造する by 名和 高司 , 森 祐治 2001年12月号 Xでシェア Facebookでシェア LINEでシェア LinkedInでシェア 記事をクリップ 記事を印刷 Xでシェア Facebookでシェア LINEでシェア LinkedInでシェア 記事をクリップ 記事を印刷 企業から個人へのパワーシフトは、企業の存続を危うくする一方、個人の知を創発させれば、新市場が創造されるはずである。 残り: 0文字 / 全文 : 57文字 続きを読むには有料会員への登録が必要です。 会員の方はログイン 電子版 有料会員に登録 メルマガに登録する(無料) 電子版について 法人プラン(請求書払い)について お問い合わせ 名和 高司 京都先端科学大学大学院 ビジネススクール 教授 三菱商事、マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、2010年に一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授、2020年より経営管理研究科客員教授。同年6月より、京都先端科学大学大学院ビジネススクール教授も務める。著書に『パーパス経営──30年先の視点から現在を捉える』(東洋経済新報社、2021年)、『稲盛と永守 京都発カリスマ経営の本質』(日本経済新聞出版、同)、『学習優位の経営──日本企業はなぜ内部から変われるのか』(ダイヤモンド社、2010年)など多数。 森 祐治 電通コンサルティング 取締役・シニアディレクター 国際基督教大学(ICU)教養学部卒業後、日本電信電話を経て、ICU大学院博士前期課程修了。同大の助手を経て、ゴールデンゲート大学技術経営大学院(MBA)およびニューヨーク大学スタインハートスクール(Ph. D.)へ奨学生として留学。早稲田大学大学院国際情報通信研究科博士後期課程単位取得修了。米国滞在中にベンチャー創業・売却を経験。米日のマイクロソフトを経て、マッキンゼー・アンド・カンパニーへ。その後、コンテンツ投資・国際展開支援ファンドを経て、メディアや経営戦略、ビジネスデザインに注力する電通コンサルティングに参加。多くの国内外の民間・政府事案において戦略立案をリード。 Xでシェア Facebookでシェア LINEでシェア LinkedInでシェア 記事をクリップ 記事を印刷