2001年9月のテロリストによるアメリカへの攻撃を境に、企業のチャリティ活動(慈善行為)に対する世間の認識が大きく変わった、との調査報告がある。

 ボストンに拠点を置く、戦略マーケティング調査およびフィランソロピーのコンサルタント会社コーンが、2001年3月と10月にアメリカの消費者1000人以上を対象に調査を行った。計2回の調査から、企業のフィランソロピー活動を重視する人が増えていることがわかった。