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企業は次世代リーダーの育成のために、必ずしも成果が出るとは限らないプログラムに莫大な金額を費やしている。役立つ可能性のある介入策として新たな研究が発見したのが、ディベート訓練だ。
ある実験では、フォーチュン100企業に勤める米国人従業員471人を、9週間のディベート講座に参加するグループと、参加しないグループに無作為に割り当てた。1年半後、訓練を受けた人々は受けなかった人々よりも、リーダーの地位に就いている確率が著しく高かった。
別の実験では、米国で募集した975人を3人1組のチームに分け、60分間のセッションを行った。各チームから無作為に選び出された1人が、最初の30分間をディベート訓練、異文化訓練、自由時間のいずれかで過ごした。そして残りのメンバー2人は自由時間を過ごした。



