目的への「伴走」という人に残された本質的使命
実践知の開放を進めた先で、人間に求められる本来の役割は何か。「実行フェーズにおけるアクションへの伴走は、AIにはできません。挑戦者の背中を押し、ハードルをともに乗り越えていくことこそ、コンサルタントが担うべき本質的な使命です」
顧客の掲げる目的に深く共鳴し、真のパートナーとして伴走するために不可欠な要素について、中川氏は「つまるところ、それは『人間力』に帰結します」と語る。
そのためECGでは、クライアントが望む理想像の実現を自身の喜びと感じられる、利他的志向を持つ人材しか採用しない。利他的な行動は最終的に利己として返ってくる。「顧客や社会の発展のために全力を尽くすことが、結果的に自分たちの成長に結びつきます。利己的な視点にとらわれていては世の中に真の価値を提供できず、企業としての発展にも限界があります」
知の開放を通じて日本の産業競争力を底上げし、みずからの飛躍を実現する。それが、ECGの成長戦略である。
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エクイティ・コンサルティング・グループ株式会社
〒103-0028 東京都中央区八重洲1-6-1 TOFROM YAESU TOWER 41F
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