2006年7月号

2006年のパワー・コンセプト(下)

明日のマネジメントの糧となる

ナンシー M. ディクソン

ナンシー M. ディクソン

コモン・ナレッジ・アソシエーツ 社長

ダラスにあるコモン・ナレッジ・アソシエーツの社長。共著にCompany Command: Unleashing the Power of the Army Profession, Center for the Advancement of Leader Development and Organizational Learning, 2005.がある。

デイビッド・ワインバーガー

デイビッド・ワインバーガー

ハーバード・ロースクール 特別研究員

マーケティング・コンサルタントで、ハーバード・ロースクールのバークマン・センター特別研究員で、インターネットと社会の関係について研究している。共著にThe Cluetrain Manifesto: The End of Business as Usual, Perseus Books Group, 2000.(邦訳『これまでのビジネスのやり方は終わりだ』日本経済新聞社、2001年)がある。

ゲルト・ギーゲレンツァー

ゲルト・ギーゲレンツァー

マックス・プランク・インスティテュート 人間発達学担当ディレクター

ベルリンにあるマックス・プランク・インスティテュートの人間発達学担当ディレクター。共著にSimple Heuristics That Make Us Smart, Oxford University Press, 2000.がある。

ザカリー・カラベル

ザカリー・カラベル

フレッド・アルジャー・マネジメント チーフ・エコノミスト兼ポートフォリオ・マネジャー

A Visionary Nation: Four Centuries of American Dreams and What Lies Ahead, Harper Collins, 2001.など、著書多数。

ポール・ヘンプ

ポール・ヘンプ

HBR シニア・エディター

フィリップ・パーカー

フィリップ・パーカー

INSEAD 教授

経営科学が専門。サンディエゴを活動の中心にしている。

ジュディス・サミュエルソン

ジュディス・サミュエルソン

アスペン・インスティテュート エグゼクティブ・ディレクター

ワシントンDCに本部を置く非営利団体、アスペン・インスティテュートでビジネスおよび社会問題プログラムを担当するエグゼクティブ・ディレクター。同団体はリーダーシップ能力の開発と向上を目的としている。

クレア・プレイサー

クレア・プレイサー

アスペン・インスティテュート アソシエート・ディレクター

ジョージ・ストーク・ジュニア

ジョージ・ストーク・ジュニア

ボストン コンサルティング グループ シニア・ヴァイス・プレジデント

マイケル S. ガザニガ

マイケル S. ガザニガ

ダートマス大学 認知神経科学センター 所長

ニューハンプシャー州ハノーバーにあるダートマス大学認知神経科学センター所長。

E. ローレンス・カーステン

E. ローレンス・カーステン

デスペア COO兼共同創立者

テキサス州オースティンにあるデスペアのCOO兼共同創立者。同社はオフィス向けに風刺的な商品を製作している。以前、組織コミュニケーション学の教授を務めていた。著書にThe Art of Demotivation, Despair Ink, 2005.がある。

「カンパニー・コマンド」というP2Pによるリーダーシップ開発、バーチャル店舗の長所を生かしたリアル店舗のレイアウト、インターネットにつくられた消費者の「もう一人の自分」という人格、GEやIBMなど、20のアメリカ大企業による新たなイニシアティブ、知的財産権以外にも存在する中国リスク等々――。さまざまなアイデアは、既存の常識を覆し、未来のチャンスを創造する。前号に引き続き、10のパワー・コンセプトを紹介する。

PDF論文:20ページ[約1,869KB]
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