2022年9月号

上司に自分のアイデアを売り込む方法

名案でも受け入れられないことがある

イーサン・バリス :テキサス大学オースティン校 マコームズスクール・オブ・ビジネス 教授

イーサン・バリス

テキサス大学オースティン校 マコームズスクール・オブ・ビジネス 教授

テキサス大学オースティン校マコームズスクール・オブ・ビジネスのニーサ記念講座教授。経営学を担当。センター・フォー・リーダーシップ・アンド・エシックスのディレクターも務める。

ボトムアップによるイノベーションや問題解決の価値を論じた研究は豊富にあるものの、上司に対する意見や提案を躊躇する部下はいまなお多い。そして研究からは、下からの提案が実際の変革につながりにくいことも示されている。このような状況を変えるため、本稿で筆者は、上司にアイデアを売り込む際のさまざまな注意点を述べている。マネジャーの不安を解消する、実行しやすいものにする、同僚の力を借りるなどだが、共通するのはアイデアに抵抗するマネジャーの心理を理解することである。
PDF論文:9ページ[約2,482KB]
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