2022年11月号

プライベートエクイティファンドこそESG投資を先導すべきである

乗っ取り屋の汚名をそそぐ時

ロバート G. エクルス

ロバート G. エクルス

オックスフォード大学 サイード・ビジネススクール 客員教授

マネジメントプラクティスを担当。ボストン コンサルティング グループのシニアアドバイザーを兼ねる。

ビネイ・シャンダル

ビネイ・シャンダル

ボストン コンサルティング グループ パートナー

ボストン コンサルティング グループのマネージングディレクター兼パートナー。

デイビッド・ヤング

デイビッド・ヤング

ボストン コンサルティング グループ シニアパートナー

ボストン コンサルティング グループのマネージングディレクター兼シニアパートナー。ヘンダーソン・インスティテュートのフェローを兼ねる。

ベネディクテ・モンゴメリー

ベネディクテ・モンゴメリー

ボストン コンサルティング グループ リードナレッジアナリスト

プライベートエクイティ(PE)ファームは1980年代に「乗っ取り屋」として悪名をとどろかせたが、現在では大半が、よりよい企業統治を通してポートフォリオ企業の業績を向上させようとしている。株式を公開しているPEファームを筆頭に、社会や株主の圧力に促され、PE業界がESG(環境、社会、ガバナンス)インテグレーションを主導するようになりつつある。とはいえ、これだけで十分だろうか。各ファームはESG関連の取り組みを義務的に行うだけでなく、一歩進んでみずからの存在意義としなくてはならない。
PDF論文:12ページ[約2,084KB]
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