2022年11月号

これからのリーダーは幾多の矛盾を乗り越え、誰もが共感する未来に導く

HBR100周年 連載[第1回]

竹内 弘高 :ハーバード・ビジネス・スクール 教授(シニア・フェロー)

竹内 弘高

ハーバード・ビジネス・スクール 教授(シニア・フェロー)

1946年東京都生まれ。1969年国際基督教大学卒業。1971年カリフォルニア大学バークレー校にてMBA、1977年同校にてPh.D.取得。ハーバード・ビジネス・スクール(HBS)助教授、一橋大学商学部教授、同大学大学院国際企業戦略研究科初代研究科長などを経て現在、HBS教授(シニア・フェロー)。一橋大学名誉教授。2019年より国際基督教大学理事長を兼務。グローバル企業との実務経験もあり、ダボス会議をはじめとする国際会議にスピーカーとして数多く出席している。主な著作にThe Knowledge-Creating Company(共著、Oxford University Press, 1995. 〈邦題『知識創造企業』東洋経済新報社〉)、Can Japan Compete?(共著、Basic Books, 2000. 〈邦題『日本の競争戦略』ダイヤモンド社〉)、Extreme Toyota(共著、John Wiley & Sons, 2008. 〈邦題『トヨタの知識創造経営』日本経済新聞出版社〉)、The Wise Company(共著、Oxford Univ Press, 2019. 〈邦題『ワイズカンパニー』東洋経済新報社〉)などがある。

1922年10月に誕生した『ハーバード・ビジネス・レビュー』(HBR)。同誌は、時代の変化に合わせて新たなマネジメントのコンセプトを提案し続け、世界のリーダーに大きな影響を与えてきた。それから100年が経った2022年、世界はコロナ禍やウクライナ侵攻などを経験し、時代の転換点を迎えている。次の時代、リーダーに必要な資質や能力とは何か、組織のマネジメントをいかに刷新していけばよいのか。日本版『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』では、HBRの歴史を振り返りながら、HBRに縁の深いオピニオンリーダーやビジネスリーダーたちにインタビューし、「これからの経営者の条件」を探る。第1回は、ハーバード・ビジネス・スクール教授(シニア・フェロー)、竹内弘高氏にインタビューした。
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竹内 弘高 ハーバード・ビジネス・スクール 教授(シニア・フェロー)

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