2022年10月号

バーチャルヘルスケア時代の幕開け

クオリティ、コスト、アクセスが劇的に改善する

ロバート・パール

ロバート・パール

スタンフォード大学 ファカルティ

スタンフォード大学医学部および経営大学院のファカルティメンバー。1999年から2017年まで、米国最大の医師組織、パーマネンテ・メディカル・グループのCEOを務めていた。Uncaring: How the Culture of Medicine Kills Doctors and Patients, Public Affairs, 2021.(未訳)の著者。

ブライアン・ウェイリング

ブライアン・ウェイリング

インターマウンテン・ヘルスケア 遠隔医療サービス担当エグゼクティブディレクター

ソルトレークシティを拠点とする非営利医療システム、インターマウンテン・ヘルスケアの遠隔医療サービス担当エグゼクティブディレクター。

遠隔医療で知られるバーチャルヘルスケアは、対面ケアをただデジタル化しただけのものではない。医療の公平性を高め、無医地域の住人を筆頭に多くの人が利用できる。また医師同士が協力しやすくなり、初期段階での正確な診断と治療が促進される。医療のクオリティやアクセス性を高め、コストを下げたいと考える国は、遠隔医療の利用を拡大こそすれ、縮小すべきではない。
PDF論文:11ページ[約1,146KB]
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