2022年12月号

好奇心と謙虚さを持つ次世代リーダーが多様化の進む社会を牽引する

HBR100周年 連載[第2回]

エリン・メイヤー :INSEAD 教授

エリン・メイヤー

INSEAD 教授

異文化マネジメントに焦点を当てた組織行動学を専門とする。『ハーバード・ビジネス・レビュー』(HBR)にたびたび寄稿しており、"Getting to Si, Ja, Oui, Hai, and Da," HBR, December 2015.(邦訳「異文化交渉力:5つの原則」DHBR2016年5月号)は2015年で最も読まれた記事になった。2021年、世界で最も影響力のある経営思想家を選ぶ「Thinkers 50」の一人に挙げられている。著書としてThe Culture Map: Breaking Through the Invisible Boundaries of Global Business, PublicAffairs, 2014.(邦訳『異文化理解力』英治出版、2015年)、ネットフリックスの共同創業者・会長兼CEOであるリード・ヘイスティングスとの共著No Rules Rules: Netflix and the Culture of Reinvention, Penguin Press, 2020.(邦訳『NO RULES 世界一「自由」な会社、NETFLIX』日経BP、2020年)がある。

創刊100周年を迎えた『ハーバード・ビジネス・レビュー』(HBR)の執筆陣は、実はハーバード・ビジネス・スクール教授のほうが少ない。他のビジネススクールの教授陣や実務家、コンサルタントなどによるアイデアを積極的に取り入れて、世界中のビジネスリーダーに先端の知見を提供してきた。INSEAD教授のエリン・メイヤー氏もその一人だ。彼女は、HBRへの寄稿をきっかけに異文化マネジメントの研究者として世界的に知られるようになった。その後もHBRでさまざまな提言を行い、グローバルで活躍する人々に大きな影響を与えている。HBRに縁の深いオピニオンリーダーやビジネスリーダーたちにインタビューする本連載の第2回では、多様性が求められる時代における経営者の役割について、メイヤー氏に話を聞いた。
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