2022年12月号

アマゾンで自社ブランドを販売すべきか

プラットフォームを賢く選択する

アイェレット・イズラエリ

アイェレット・イズラエリ

ハーバード・ビジネス・スクール 准教授

ハーバード・ビジネス・スクールのマービン・バウアー記念講座准教授。経営管理論を担当。

レオナルド A. シュレシンジャー

レオナルド A. シュレシンジャー

ハーバード・ビジネス・スクール 教授

ハーバード・ビジネス・スクールのベーカー財団記念講座教授。同校の実践研究責任者を務める。

マット・ヒギンズ

マット・ヒギンズ

ハーバード・ビジネス・スクール エグゼクティブフェロー

民間投資会社RSEベンチャーズの共同創業者。

サビアー・セメルカント

サビアー・セメルカント

グロース・バイ・サビアー 創業者

同社はアマゾン・ドットコムとショッピファイのプラットフォームを利用する企業のコンサルティングを行う。

アマゾン・ドットコムのプラットフォームは、いまや世界各地で支配的な地位を確立している。圧倒的な集客力を誇り、商品を届けるまでのスピードやサービス品質も消費者から高く評価され、その存在が事業運営に不可欠となっている企業もあるだろう。ただし、アマゾンでの販売には懸念もある。低価格の模倣品の販売が横行してブランド価値が毀損されたり、重要な顧客データを入手できなかったりするというデメリットが存在するのだ。本稿では、企業がアマゾンを賢く利用するために、事前に検討すべき6つのポイントを提示する。
PDF論文:12ページ[約1,794KB]
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