2010年4月号

「インサイド・アウト型」オープン・イノベーション

社内の知を外部化し、新規事業を創造する

ヘンリー W. チェスブロー

ヘンリー W. チェスブロー

カリフォルニア大学バークレー校 ハース・スクール・オブ・ビジネス 客員教授

アンドリュー R. ガーマン

アンドリュー R. ガーマン

カリフォルニア大学バークレー校 ハース・スクール・オブ・ビジネス 客員教授

これまでオープン・イノベーションといえば、社外の技術や知識を社内に取り込む「アウトサイド・イン型」のことだったが、不況期では、その逆の「インサイド・アウト型」に注目すべきである。これにより、時間や資金を節約できるばかりか、埋もれていた技術や知財の再活用、低コスト/低リスクの新規事業の創造とスピン・オフ、これを利用したリストラ、新しいパートナーシップやビジネス生態系の開拓などのメリットにあずかれる。

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