2022年1月号

イノベーションの「兆し」を見つけ出す方法

競争優位を生み出すアノマリーの力

マーティン・リーブス

マーティン・リーブス

ボストン コンサルティング グループ ヘンダーソン研究所 所長

ボストン コンサルティング グループ(BCG)ヘンダーソン研究所の所長。同研究所はサンフランシスコを拠点としている。The Imagination Machine: How to Spark New Ideas and Create Your Company's Future, Harvard Business Review Press, 2021.(未訳)の共著者。

ボブ・グッドソン

ボブ・グッドソン

ネットベース・クイッド 共同創業者兼社長

消費者分析を行うスタートアップ企業ネットベース・クイッドの共同創業者兼社長。カリフォルニア州サンタクララに本社を置く。

ケビン・ウィタカー

ケビン・ウィタカー

ボストン コンサルティング グループ ヘンダーソン研究所 アナリティクスマネジャー

ボストン コンサルティング グループ(BCG)ヘンダーソン研究所の戦略部門でアナリティクスマネジャーを務める。

イノベーションを目指す企業にとって、トレンド分析は有効な手段の一つだ。ただし、トレンドがすでに顕在化し、世の中で広く知られているような状況では、競合の後追いで終わる可能性がある。競争優位を獲得するには、これから起きうることの兆しを他社に先駆けて見極めること、すなわち「アノマリー」を早期に見つけ出し、自社の事業を適応させることが必要だ。本稿では、アノマリーを発見する方法を提示したうえで、それをイノベーションにつなげるための4つのステップを示す。
PDF論文:10ページ[約1,891KB]
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