2022年8月号

従業員が仕事に愛情を持てる職場をつくる

業績の改善、エンゲージメントの向上、離職率の低下につながる

マーカス・バッキンガム :ADPリサーチ・インスティテュート 人材・パフォーマンス部門長

マーカス・バッキンガム

ADPリサーチ・インスティテュート 人材・パフォーマンス部門長

ADPリサーチ・インスティテュート(ADPRI)で人材・パフォーマンス研究部門のトップを務める。本稿は著書Love + Work: How to Find What You Love, Love What You Do, and Do It for the Rest of Your Life, Harvard Business Review Press, 2022.(未訳)の抄録である。

退職者数が記録的な水準に達し、経済のあらゆるセクターが欠員の補充に苦慮している。端的に述べて、仕事は私たちに満足をもたらしていない。そしてパンデミックは、従来の苦痛に加えていっそうの重圧をもたらしており、エンゲージメントとレジリエンスは過去最低の水準にまで落ち込んだ。現在の趨勢を断ち切って、最高の人材を引き寄せつなぎ留めるには、仕事の中身そのものへの愛情が必要である。誰もが仕事を愛するような職場づくりに向けた3つの原則を紹介する。
PDF論文:12ページ[約1,411KB]
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