2022年11月号

いまこそ、リーダーは「人を束ねる力」を磨くべきである

[インタビュー] 人材を競争力の源泉とするために

江川 雅子 :成蹊学園 学園長

江川 雅子

成蹊学園 学園長

1980年東京大学教養学部教養学科(国際関係論)卒業、同年シティバンクに入社、1986年ハーバード・ビジネス・スクール修了(MBA取得)。同年ソロモン・ブラザーズに入社、ニューヨーク本店・東京支店で勤務の後、1993年S. G. ウォーバーグ(現UBS証券)に入社。2001年よりハーバード・ビジネス・スクール日本リサーチ・センター長。2006年一橋大学大学院商学研究科博士課程修了、商学博士。2009年東京大学理事就任。2015年一橋大学大学院経営管理研究科教授、2020年同特任教授に就任。2022年4月に成蹊学園学園長、および東京大学金融教育研究センター招聘研究員に就任し、現職。東京海上ホールディングス、三井物産の社外取締役も務める。

新型コロナウイルス感染症やロシアによるウクライナ侵攻をきっかけに、世界を取り巻く環境は大きく変わった。エネルギー資源の高騰に代表されるように、グローバルに経済がつながる現代において、その経営の舵取りの難易度が格段に上がっている。時代の転換点を迎え、これからのリーダーにはどのような資質が求められるのか。また、組織として、これからの経営を担う次世代リーダーをどう見出すべきなのか。コーポレートガバナンスの研究者として活躍し、数多くの社外取締役も務めてきた成蹊学園の江川雅子学園長に、これからのトップリーダーの条件について尋ねた。
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