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予定がぎっしり詰まった慌ただしい日々の中で、学習に時間を割くことは意外と難しい。そんな毎日を過ごす中でも1日1ページめくるだけで、自身を問い直し、重点課題を見つけ、あなたが成長するきっかけを与えてくれるのが、書籍『ハーバード・ビジネス・レビューが贈る リーダーを支える365の言葉』だ。本連載では、同書から珠玉の一節をご紹介していく。
今回は、チームの有効性を高めるアドバイザーであるリアン・デイビーによる記事「チームが停滞している時、リーダーが問い直すべき20のこと」の一節を紹介する。
チームの雰囲気が悪い時
──チームダイナミクスを見直す
チームが停滞感を感じていたら、仕事の目的や目標を見失っている可能性がある。原因は何であれ、時折チームダイナミクスを見直そう。以下の点を話し合うとよい。
(1)どのような規範や基準をつくり、または修正する必要があるか。
(2)どうすれば対立をうまく解消できるか。
(3)信頼と率直さを高めるために、どのようなチーム活動を取り入れるか。
上記の質問でチームの足かせになっている問題を明らかにし、試行錯誤を繰り返しながら働き方を変えていこう。メンバーの交代や状況の変化によってチームダイナミクスも変化するため、定期的にこの質問に立ち返ろう。
「チームが停滞している時、リーダーが問い直すべき20のこと」
リアン・デイビー
参考記事「チームが停滞している時、リーダーが問い直すべき20のこと」とは
チームが行き詰まったり停滞したりするのは一般的なことであり、特に変化の時代には新たな方向性を見出さなくてはならない場合もある。本記事「チームが停滞している時、リーダーが問い直すべき20のこと」では、リセットが必要なチームに対して、リーダーがどのようにアプローチすべきかを解説している。
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DHBR電子版の無料会員にご登録のうえ、対象論文をダウンロードください。
『ハーバード・ビジネス・レビューが贈る リーダーを支える365の言葉』
[編]ハーバード・ビジネス・レビュー編集部
[訳]DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー編集部
[内容紹介]世界のリーダーが一歩先を見通すために読んでいる有数のマネジメント誌『ハーバード・ビジネス・レビュー』から、時に頭を揺さぶり、時に心の拠り所となる、至高の金言を厳選。従業員エンゲージメント、生産性、心理的安全性、信頼性など、リーダーやリーダーを目指す人にとって最も重要なトピックをこの1冊に凝縮。
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