【動画】「企業成長を加速させる『新たなディシプリン』」より抜粋

未来を創造する組織に欠かせない「5つのディシプリン」を体系化した名著『学習する組織』(原著The Fifth Discipline)。初版の刊行から35年が経ったいまもなお、本書が提示する概念は、不確実性の高い現代の最前線に立つリーダーにとって極めて示唆に富むものである。著者のピーター・センゲ氏は、「『学習する組織』に関する研究は、現在も進化し続けている」と説く。本動画では、京都先端科学大学の名和高司教授がセンゲ氏へのインタビューを通じ、同書の理論がいかに実践的であるか、そして時代を経てどのように深化を遂げているのか、その核心に迫る。

※本動画は、ダイヤモンド社が主催したDHBRイベント「経営の未来~不確実な時代に求められる成長ドライバー」(2025年12月9日)において配信されたものです。

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02:15 『学習する組織』の理論が実践的である理由
07:28 シェルのアリー・デ・グースによる「シナリオプランニング」の考え方
11:55 センゲ氏による社会的・環境問題への取り組み