【動画】「花王が描く持続的な成長への道筋」より抜粋

花王では、長年にわたり「マトリックス型」の組織運営が採用され、同社の象徴となってきた。しかし、長谷部佳宏社長は、この体制が結果として組織のサイロ化を招き、企業体質を蝕んできたと指摘する。こうした危機感から断行されたのが、「スクラム型」組織運営への転換だ。本動画では、マトリックス型からの脱却という大胆な組織改革をはじめ、創業以来のDNAである「よきモノづくり」を学び継承する自学共生の場「佑啓」(ゆうけい)の開設など、持続的成長に向けた具体的な施策を深掘りする。

※本動画は、ダイヤモンド社が主催したDHBRイベント「経営の未来~不確実な時代に求められる成長ドライバー」(2025年12月9日)において配信されたものです。

<Chapter>

01:33 マトリックス型の組織運営からの脱却
08:40 意欲ある人財をとがらせる人事制度改革
12:23 基本となる価値観「よきモノづくり」の浸透
15:15 自学共生の場「佑啓」(ゆうけい)の開設 
19:17 「商品開発五原則」のさらなる進化