
『DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー』5月号特集「データを収益化する」で取り上げた論文やインタビューの紹介と、このテーマを使って勉強会を開催したり自分で学びを深めたりする際に活用できるポイントを解説ゲストと共に議論します。
■特集「データを収益化する」
生成AIの進化とともに、データの蓄積のみならず、分析やインサイト抽出が容易になり、データの価値は増す一方である。しかし実際のところ、多くの企業が社内に眠るデータからまだ価値を引き出しきれずにいる。単なるデータの利活用に留まらず、自社ならではの模倣困難な強みを活かしていかに収益化していくか──その道筋を考える。
■ゲスト解説
土屋 哲雄氏(株式会社ワークマン専務取締役 東北大学特任教授)
東京大学経済学部卒業後、三井物産入社。三井物産デジタル社長、三井情報取締役を経て2012年にワークマン入社。2019年専務取締役(現職)。WORKMAN Plusや#ワークマン女子、さらに2025年9月からはWorkman Colorsを仕掛け大ヒット。2022年からは東北大学客員教授も務める。代表的な著書に『ワークマン式「しない経営」』(2020年、ダイヤモンド社)がある。
★特集記事のラインナップ★
● [インタビュー]富士フイルムはデータを起点に組織の「稼げる力」を高める
富士フイルムホールディングス 代表取締役社長・CEO 後藤禎一
●データマネタイゼーションを実現する方法
ハーバード・ビジネス・スクール 教授 スラージ・スリニバサンほか
●NTTドコモの実践:人流データを企業や社会の課題解決に結びつける
NTTドコモ コンシューマサービスカンパニーマーケティングイノベーション部プロダクト推進 担当課長 鈴木俊博
●オムロンは顧客に徹底的に寄り添い、現場視点でデータ活用を推進する
オムロン 代表取締役社長 CEO 辻永順太
●優れた最高データ責任者はどのように価値を創出しているか
ハーバード・ビジネス・スクール 教授 スラージ・スリニバサン
※本動画は、経営トピックインプットセミナー(2026年4月20日)において配信されたものです。