2022年9月号

若手の視点を経営戦略に取り入れる4つのステップ

市場の劇的な変化に対応する

ジェニファー・ジョーダン

ジェニファー・ジョーダン

IMD 教授

社会心理学者。リーダーシップおよび組織行動論を担当。デジタル時代にリーダーが直面する課題に焦点を絞った研究と授業を行う。

マーウェシュ・カーン

マーウェシュ・カーン

IMD リサーチアソシエート

IFC(国際金融公社)の元コーポレートガバナンスオフィサー。

新しい価値観を持つZ世代が、職場に加わり始めた。企業は職場における世代間のギャップを埋め、社員同士の信頼関係を築くのに苦心している。また、若い世代の顧客への対応など、新たな課題も抱えている。これらを解決するために、本稿では「影の取締役会」(シャドーボード)の設置を提唱する。影の取締役会とは、経営幹部とともに戦略的な取り組みを行う、非管理職の若手社員グループである。これを設置することで、戦略に若手の視点を取り入れることができる。さらに経営陣と若手社員が対話できる場が生まれることで、社員の相互理解へとつながっていく。
PDF論文:6ページ[約1,187KB]
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