【動画】「企業成長を加速させる『新たなディシプリン』」より抜粋

世界はパンデミックや生成AIの台頭など、断続的な激変の渦中にある。この不確実な時代において、リーダーには変化に柔軟な組織を構築し、新たな成長の原動力を見出すことが求められているが、その実現は容易ではない。特に、受動的な学習に慣れ親しんできた日本人にとって、みずから未来を創造する「生成的な学習」への転換は高いハードルとなっている。本動画では、京都先端科学大学の名和高司教授が、『学習する組織』の著者ピーター・センゲ氏に、日本人が生成的な学習を実践し、イノベーションを加速させるために不可欠な要諦を問う。

※本動画は、ダイヤモンド社が主催したDHBRイベント「経営の未来~不確実な時代に求められる成長ドライバー」(2025年12月9日)において配信されたものです。

<Chapter>

01:03 「受動的な学習」ではなく「生成的な学習」が重要である理由
08:22 日本の組織はいかに多様性を受け入れていくべきか
13:33 5つのディシプリンの一つ「自己マスタリー」の重要性