ビジネスパーソンはもちろん、学生や研究者からも好評を博し、11万部を突破した入山章栄氏の著書『世界標準の経営理論』。800ページを超える本書は、約30の経営理論を網羅しており、これらの理論はビジネスの「思考の軸」として活用できる。内容は章ごとに完結しており、いつ、どこから読んでも良い。ビジネスに関わる全ての人が、辞書のように利用できるのが特徴だ。

「入山章栄の世界標準の経営理論」では、この書籍のエッセンスを、著者の入山章栄氏自身が解説する。動画だけでも経営理論の面白さを十分に感じていただけるが、あわせて書籍を読んでいただくと、より理解が深められるだろう。

 第9回で不確実性の高い時代にこそ重要になる「リアル・オプション理論」について解説した。第10回となる今回から、マクロ心理学ディシプリン編に突入する。人の心理を基礎に、企業・組織・ビジネスのメカニズムを解き明かすのが、心理学をベースにした経営理論の特徴だ。今回は、マクロ心理学ディシプリン編で紹介する多くの理論の基礎になる「カーネギー学派の企業行動理論」について解説する。

【今回の動画で学べるTOPIC】
・マクロ心理学ディシプリンの経営理論の特徴は何か。
・企業行動理論は、何を説明できるか。
・「合理性」と「限定された合理性」の違いは何か。
・「成功体験による慢心」から抜け出す方法。

※本動画は2020年に収録され、ダイヤモンド・オンラインで公開されたものと同一の内容です。

 

動画一覧は「入山章栄の世界標準の経営理論」よりご確認ください。

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『世界標準の経営理論』