味の素・西井社長が語る「パーパス経営の実践」より抜粋

味の素は、CSV(共通価値の創造)の同社版ともいえる「ASV」(Ajinomoto Group Shared Value)を全面に押し出して、より本質的な社会価値と経済価値を追求するASV経営を進めている。これは「アミノ酸のはたらきで、食と健康の課題解決する」というパーパスを掲げ、その実現に向けて同社の人財やブランドといった無形資産を掘り起こし、新たなエコシステムの形成を目指すものである。日本におけるパーパス経営の先駆者ともいえる味の素は、どのようにパーパスドリブン組織への変革を行っているのか。同社・西井孝明社長が約30分の動画で語る。

※本動画は、ダイヤモンド社が主催したDHBRマネジメントフォーラム「未来を問い直すパーパス経営の実践」(2021年5月25日)において配信されたものです。

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00:38 創業の志から「美味しく食べて健康づくり」へ

06:49 ASV経営の全体像

17:36   従業員エンゲージメント向上の取り組み

21:11 コーポレート・ブランド強化の取り組み 

27:02   サステナビリティ戦略

29:51   コーポレートガバナンス強化の取り組み

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