【動画】「企業成長を加速させる『新たなディシプリン』」より抜粋

日本人は、長きにわたり同質的な社会を維持してきた歴史を持つ。そのため、既存の枠を超えた新たな組み合わせからイノベーションを創出することを苦手とする傾向がある。日本の組織が均質性の壁を打破し、異質な存在を受け入れ、尊重し合うためには何が必要なのか。本動画では、京都先端科学大学の名和高司教授が、『学習する組織』の著者であるピーター・センゲ氏に、意見の対立を恐れず、価値観の異なる他者を受け入れるための基盤となる「他者理解」と「思いやり」の視点について、話を聞く。

※本動画は、ダイヤモンド社が主催したDHBRイベント「経営の未来~不確実な時代に求められる成長ドライバー」(2025年12月9日)において配信されたものです。

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00:16 「他者理解」と「思いやり」の違いを理解する
06:46 対話によって相手の本質を受け入れる
09:07 「システム思考」はどのように進化しているか